いびきをかかない方法

いびきをかかない方法って本当にある?

あなたはいびきをかきますか?
眠っている間のことを自覚することは難しいことかもしれません。
自覚もなく、実に4人にひとりはイビキの可能性があります。
意外に多い数字に驚きますね。
では、例えばどんな時にかいてしまっているのか・・・
体のつかれ、飲酒などが強く関わっています。
いびきをかかない方法を考えるには、いびきをかく原因を知る必要があります。

 

主には睡眠中の呼吸が苦しくていびきをかいてしまうのです。
鼻腔・のど・気管支が狭くなり、その隙間を無理に空気が通ると振動が起こります。
人は眠ると筋肉の緊張がとれ緩みますね。
舌の付根の筋肉も同様に緩み舌がだらりと喉の奥に下がり、気道を圧迫し呼吸を苦しくさせます。
アルコールは筋肉が緩む作用をさらに強くさせてしまいますので要注意です。
寝る直前や、大量の飲酒は控えましょう。
同様の解釈で、睡眠薬の服用も控えた方が良いです。
体格のいい方もご注意ください。
脂肪が首回りにたくさんあるようでしたら、まずはダイエットして気道を確保してください。

 

上向きではなく横向きで寝て気道確保しましょう。
その際は、上向き用の枕では高さが違ってきますので、お気をつけ下さい。
横向きの高さに合わせて、首に負担のない枕にしましょう。
高すぎると筋肉に負担がかかりますので、枕選びが重要になります。
そして、長時間一方が下になり体重がかかるために起こる肩の痛みを防ぐために、やわらかめの寝具が良いかもしれません。

 

普段から鼻呼吸するよう心がけます。
口を閉じた時、舌を正しい位置に置くよう意識します。
上前歯裏の付根に舌の先が触れるのが正しい舌の位置です。
そうすると、舌が奥に下がりません。

 

その他、いびき防止の方法を考えてみましょう。

 

マスクをして寝るのも有効です。
簡単に出来る策ですね。
適度な湿度が予防になります。
枕などで配慮できない旅行の時にマスクがお助けグッズになります。

 

科学の力を借りて、いびきスプレーを使用する一手もあります。
自然成分のオイルがイビキを起こす振動を抑えさせます。

 

室温や湿度も侮れません。
空気が乾燥していると鼻が詰まりやすく、基本の鼻呼吸が出来なくなってしまいます。
咽頭炎などでさらに気道が狭くなるのを避けたいので、風邪も天敵です。
普段からの生活習慣を見直すのが一番の近道かもしれません。
不規則な生活を脱し、ストレスの少ない毎日で随分と楽に睡眠時の呼吸が保てます。
そして、今日は絶対イビキをかけない大切な日には、スプレーやマスクなどに頼ってはいかがでしょうか。

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